思春期ニキビと大人ニキビはどう違う?ルナメアACが合うのは…

思春期ニキビと大人ニキビはどう違う?ルナメアACが合うのは…

この2種類のニキビは原因は別!

思春期ニキビ大人ニキビ
名前からなんとなくイメージはできるんじゃないでしょうか。

 

思春期ニキビは10代のイメージで、大人ニキビは20代以降という感じだと思います。
でも、このニキビは具体的にどう原因が違うんでしょうか?

 

その違いについて触れていきたいと思います!

 

思春期ニキビって?

基本的には10歳〜20歳までのティーン世代で、成長ホルモンが活発に出ているときに起きやすいのが思春期ニキビです。
また、ターンオーバー(新陳代謝)も活発!

 

成長期なので皮脂の分泌量がすごく多いのが特徴!
毛穴に皮脂が大量に詰まって盛り上がると、いわゆる白ニキビ”になってしまいます…

 

皮脂の量が多くなってくるとその皮脂が好物なアクネ菌が悪さをして炎症します。

 

それがいわゆる赤ニキビ”になります。

 

この思春期ニキビは幼少期から小学、中学、高校の18歳までにはだいたい完治することが多いです。

 

でも、場合によっては20代前半まで長引く方もいるそうで、20歳過ぎたからって絶対に大人ニキビになった!とは言えません。

 

大人ニキビって?

大人ニキビは基本的に20代以降、文字通り大人が悩むニキビ!

 

思春期ニキビと違って原因は複雑なので、けっこう厄介なタイプ…
原因は複数あります。

 

■乾燥肌
乾燥肌は皮脂の分泌量が少なく、肌を保護する力(バリア機能)が弱まり、毛穴も硬くなります。

 

さらに肌のターンオーバーが乱れる(遅くなる)と、排出されない古い角質や皮脂が混ざり合って毛穴に詰まりやすくなります。

 

それが盛り上がってニキビになってしまいます!
思春期ニキビと違って、皮脂を取り除くよりも肌を保水&保湿して保護することが大事です。

■インナードライ肌
肌が極端に乾燥すると、皮脂をたくさん分泌して肌を守ろうとします。
すると、皮膚の表面だけがテカテカ、内側は水分不足でカサカサ…

 

毛穴は硬くなってしまうので、皮脂が詰まりやすくニキビの原因になります。
これがインナードライ肌です。

 

乾燥肌と違って、肌がテカテカなので皮脂が多いんだとついつい何度も洗ってしまいますが逆効果!
これも保水&保湿ケアが大事です。

■脂性肌
思春期ニキビとすこし似ていますが、成長ホルモンは関係なく何らかの原因で皮脂の分泌量が多い状態です。

 

何らかの原因っていうのは、遺伝性の場合や10代〜20代前半男性であること、生活環境などが主な原因です。

 

この場合は皮脂を取り除くことが大事なんですが、ターンオーバーが過剰なわけではないので、皮脂の除去だけじゃなく、肌の保水と保湿も大切です。

 

■女性の場合…
ちなみに、女性の場合は

 

・生理前
・妊娠中期〜後期

 

あたりはホルモンバランスが崩れるので、肌が乾燥しやすくなったりして、これもニキビになりやすい原因です。
ただ、皮膚が敏感になることや体質がすこし変化するので、あまり化粧品を使うこと自体オススメできないです。

ルナメアACは大人ニキビを防げる?

ルナメアACは、洗顔料で毛穴の詰まりを適度に取り除き、化粧水で保水、クリームで保湿するので、大人ニキビにはうってつけですね!

 

とくにインナードライや乾燥肌の方に合いやすいです。

 

逆に、思春期の成長ホルモンが分泌される時期や、生理前や妊娠中などホルモンバランスが崩れやすい時期はあまりおすすめできないです。

 

あなたはどのタイプですか?
その状態に合ったケアをすることは大事です!

 

もしも↑の大人ニキビの症状に当てはまるのなら、ルナメアACはきっと役に立つと思いますよ!

 

 

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